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ほうれん草は美容に効果的!?美容に聞く食べ方と栄養を紹介します!

投稿日:2019年8月1日 更新日:

むかしよく実家の食卓で出てきた「ほうれん草」のおひたし。

一人暮らしをするようになってからはめっきり食べなくなった気がします。

メインのおかずやおつまみには決してならないけれど、小鉢でちょっと添えてあるととっても嬉しくなる、

そんな印象がありますが、自分で作るのはなんだか面倒でめっきり最近食べていません。

でも最近、貧血気味になってから改めてほうれん草を食べる機会が増えました。

ほうれん草といえて「鉄分」。そんなイメージが一般的だと思います。

 

ネットで調べてみてもやっぱりそのイメージは間違いないようで、ほうれん草には鉄分豊富に含まれているようです。

でも、なんとそれ以外にもほうれん草の魅力はありました。

なんと美容にもいい成分がたっぷりと含まれているそうです。

特に肌の老化や感想を防いでくれたりする優れモノだそうです。

 

そこで今回は、ほうれん草にどのような美容効果や栄養があるのか紹介します!

 

・ほうれん草の美容に良い栄養は?

ほうれん草の中で、どのような栄養素が美容に効くのでしょうか?

はじめに言ってしまうと、ほうれん草には美容や健康に良い栄養素がたくさん入っており、その種類もかなり豊富なのです。

その中でも代表的な成分を紹介していきましょう!

 

・抗酸化作用の「カロチン」

ニンジンやピーマンなどにも多く含まれている「カロチン」は、有害な活性酸素から体を守る抗酸化作用や、免疫力を高める働きがあると言われています。

活性酸素は肌のシワやタルミの原因にもなっているので、カロチンをしっかり摂っていれば、いつまでもお肌のハリとツヤを保てるかもしれません。

 

・乾燥肌の改善にも役立つ「ビタミンA」

ビタミンAには体にとってとても多くの重要な働きがあります。

たとえば粘膜を保護したり、骨や皮膚、目の健康を保ったり、肝臓機能の正常化、免疫作用などの働きまでありますので、不足しないようにしっかり摂取することが大切です。

ほうれん草にはビタミンAが豊富に含まれていますが、その他にはレバーやうなぎ、牛乳、卵黄などの動物性食品や、専用のサプリメントで補うことも手軽で便利です。

 

・お肌のキメを整える「セラミド」

美容に関心のある方なら一度は聞いたことがある名前だと思います。

健康なお肌には必要不可欠な油分の一種で、水分の蒸発を防ぐバリア機能を持っている成分です。

健康なお肌は何層もの「角層細胞」が重なっています。

その層と層の隙間を満たし、細胞同士や水分を繋ぎとめているのが、この「セラミド」になります。

そのため、肌の「ハリ」や「ツヤ」を守ってくれるだけでなく、肌の生まれ変わりを促進する「ターンオーバー機能」をサポートします。

 

 

・美容に効くほうれん草の選び方、食べ方は?

ほうれん草が美容にいいことは良く分かっていただけたかと思いますが、どのようにほうれん草を摂るのがベストなのでしょうか?

ほうれん草を調理して食べることが少ない、という方にもぜひチェックしていただきたいポイントをまとめてみました!

 

・栄養価の高いほうれん草の見分け方は?

八百屋さんやスーパーの野菜売り場で陳列されているほうれん草の山を前にして、その中から栄養の豊富なほうれん草を見つけることができますか?

そのためには、まず「根」をチェックしましょう。見るべきポイントはまず「切り口が太さ」。

太い方がよく成長していることが分かります。

 

また根の「赤み」も実は見分けられるポイントになっています。

根の部分の赤みが鮮やかで濃いものは栄養素だけでなく、甘味やうまみがたっぷり含まれていると言われています。

調理するときにはついつい切り落としてしまいがですが、なるべく食べるようにすると無駄なく栄養を摂ることができます。

また、「葉」も見落としてはいけないポイントです。

やはり葉が薄く弱々しいものよりも、しっかりとした葉肉で、ピンと張ったものが望ましいです。

色が濃い方が栄養価も高いと言われていますが、中には化学肥料による硝酸方から来る黒みを感じる程の濃さになっている場合もありますので、

あまり色の濃さには捕らわれない方が良さそうです。

 

・美容に効くほうれん草の調理方法は?

ほうれん草に含まれる「ビタミンB」と「ビタミンC」は沸騰したお湯で茹でると、残念ながら溶けて流出してしまいます。

そのため、できれば炒めたり、生で食べる方が、ムダななく栄養を摂ることができます。

ちなみに、生で食べる際にはサラダ用ほうれん草なども販売されており、手軽に食べることができますが、

実はほうれん草の栄養素は油と一緒に摂ることで吸収率が高まるという特徴もあるため、バターで軽く炒めたソテーなども非常におススメです。

 

・まとめ

ほうれん草はとても栄養価が高いのですが、なぜか料理になると地味な存在になる気がします。

それでも古くから和食を中心に親しまれてきたのは、やはりその高い栄養価のおかげではないでしょうか?

みなさんもぜひほうれん草を美味しく食べて、美容にも健康にもうまく役立てていきましょう!

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