生活

部活の掛け持ちは大変なこと?掛け持ちして得られるメリットとは?

投稿日:2019年7月1日 更新日:

学校に通うにあたって、勉強以外で大きな影響を与える部活。

自分の趣味に合った部活があればいいのですが、そうでなければ、多くの部活の中から自分の理想を見つけるのは、簡単な事ではありません。

そんな状況に配慮したのか、最近では、部活の掛け持ちを許可する学校も増えてきました。

 

複数の部活に所属することになる、部活の掛け持ち。

そのメリットやデメリットには、どんなものがあるのでしょうか。

また、部活の掛け持ちはいいのかについても紹介します!

 

・部活を掛け持ちすることのメリット

掛け持ちすることで得られる一番のメリットはズバリ、知り合いを増やせることでしょう。

複数の部活を掛け持ちすることで、1つの部活に所属しているよりも、必然的に人と関わる機会が多くなります。

同じ部活を選んだ人なら、それだけで共通の話題が増えるので友人をつくりやすいはず。

 

『人脈は財産』という言葉があるように、知り合いが増えることによるメリットは計り知れません。

人から聞いた話や意見は、本人でも意識をしないうちに情報となり、また知識となるからです。

そうして得た情報や知識は、自分が困難な状況に陥った時の解決策として役に立ってくれるでしょう。

また、複数の部活を掛け持ちすることによって、自分の適性に気付くことができるかもしれません。

1つの部活に絞った場合、それが自分に合っていればいいのですが実際にはうまくいきませんよね。

ですので、複数の部活を掛け持つことで選択の幅を広げておき、自分に合った部活を見つける、というのも1つのやり方ではないでしょうか。

さらに、部活を掛け持ちは、飽きやすい性格の人に向いているとも言えます。

部活を熱心に行っている人から見ると、飽きる飽きないは不真面目に思われるかもしれません。

ただ、部活を続けていく上では、モチベーションを維持することはとても重要。

「1つのことに集中すると、どうしても短時間で飽きてしまう」

そんな自覚がある人は、複数の部活を掛け持ちすることによって、飽きを生じさせずに続けていくことができるでしょう。

 

・部活を掛け持ちすることのデメリット

一方で、部活を掛け持ちをすると単純に『忙しくなる』ことがデメリットに挙げられます。

部活は、1つ入部するだけでも、ある程度の時間を費やすことになってしまいます。

それが2つ以上の部活を掛け持ちとなるのですから、タイトなスケジュールを管理する能力が必要となってくるでしょう。

スケジュール管理を怠り「忙しいので部活に参加できません」や「部活があることを忘れてました」となってしまっては、目も当てられません。

他人に迷惑をかけることになるばかりか、あなたの信用を一気に失墜させてしまうことでしょう。

 

なので、どうしても部活の掛け持ちをしたいと決めたのならば、徹底して自分のスケジュールを管理できるようになりましょう。

また、部活で時間を費やすということは、もちろん自分のプライベートな時間にも響いてきます。

つまりは、授業が終わってから友人と遊ぶ時間も、学校での勉強を復習する時間も圧倒的に少なくなってしまうのです。

少し意地悪な言い方をすれば、友人が遊んでいる間や、塾や予備校に通っている間もあなたは部活をしなければなりません。

 

アルバイトをして気に入った服を買いたい思っても、部活の掛け持ちをしていては時間的にも体力的にもシビアになってしまいます。

このように、部活を掛け持ちすることの最大のデメリットは、時間が大幅に制限される事ではないでしょうか。

 

・部活の掛け持ちはしてもいいのか

部活を掛け持ちすることのメリット、デメリットの両方を見てきました。

では結局のところ、部活の掛け持ちはした方がいいのでしょうか、しない方がいいのでしょうか。

その答えは、自分の目指しているもので変わってくるといえます。

確かに部活を掛け持ちするで、さまざまなデメリットが生じるでしょう。

しかし、仮に部活を1つに絞ったところで、結局のところはそちらでもデメリットがあるからです。

なので、1つの部活に専念して大会などで活躍してみたい、または出場し自分の力を試してみたいと思う人は、部活を1つに絞る。

学校に通っているうちに友達を増やしたい、見分を広めたいという人は、部活を掛け持ちをしてみるのもいいかもしれません。

自分は一体、部活に何を求めているのか?

メリットとデメリットを秤にかけて、じっくり考えてみてください。

 

・まとめ

掛け持ちをすることで得られるメリットは大きいとはいえ、複数の部活を継続して行うには、それなりの準備をする必要がありそうですね。

 

今回の記事をまとめます。

①部活を掛け持ちすると、多くの人と親しくなれる

②忙しい部活だと、スケジュール管理が大変になってしまうかも

③掛け持ちをするかどうかは、自分のやりたいこと次第

 

部活を掛け持ちをすることは、簡単な事ではありません。

しかし、あまり活発な活動をしていない部活を掛け持ちすれば、デメリットも目立たなくなります。

せっかく学校が許可してくれているのですから、迷っている方は、一度掛け持ちにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、思いもよらない出会いや、素敵な発見ができるかもしれません。

-生活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

黒板の字のきれいに書くポイントを教えます!これで汚い字とはオサラバしよう!

最近は黒板ではなくホワイトボードを使用する学校も増えてきたかと思いますが、まだまだ黒板は健在です。 だれもが小学生の時代から、黒板に書かれたものを見たり書き写したりしながら、授業を受けて学生生活を送っ …

卒業証書はどうしてる?オススメの保管方法は?まさかのあれも!?

卒業式で必ず貰うモノといったら「卒業証書」です まぁ、卒業式は「卒業証書授与式」とも言うので当たり前ですね(笑)   そんな卒業証書ですがどうしていますか? 貰ってもどうしたらいいか悩む人が …

【簡単】トイレットペーパーがないピンチはこうして乗り越えよう!

お出かけ先で、突然の腹痛と便意が・・・ そんな時あわてて入ったトイレで用を足した後にトイレットペーパーが切れていたことありませんか? トイレットペーパーがないとお尻が拭けないので嫌ですよね・・・ 拭か …

喪中はがきに病名は入れるべき!?失礼がないようにするには?

喪中はがきに病名は入れるべきか? 喪中はがきの文例を見ると病名は入ってないし書かなくていいのか だけど、受けとる側は何で亡くなったか気になるだろうから書いた方が良いのか 迷うところですよね。 そこで今 …

渋滞のイライラはこれで解決!簡単にできるイライラ解消方法まとめました!

実家に帰省するときや旅行中に車で移動する方は多くいると思います。 交通機関と違い時間に追われることなく自由に移動できるのがメリットですよね♪   でも車だと渋滞にハマってしまうことありません …