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小学生の靴は何足あればいいの?その疑問にズバリ答えます!

投稿日:2019年6月3日 更新日:

グングン成長する小学生は、身長や体重だけでなく、足の大きさも日に日に大きくなっていきます。

それに、跳んだり走ったり元気な彼らはすぐに靴を履きつぶしてしまいますよね!

おかげで、一年になんども靴を買い替えてあげなくてはなりません。

 

特に兄弟がいると大変。

洋服ならお下がりにできますが、靴となるとそうはいきませんよね

一人ひとりに新しい靴を買ってあげる必要があります!

 

こども用とはいえ、一足2000~4000円ほどしますから、馬鹿になりません・・・

そこで悩むのは、「小学生の子どもの靴って何足あればいいの?」という点でしょう。

 

この記事では、

・小学生の靴は何足買うべきか

・小学生の靴を買う時の注意点

・小さな靴を履き続けることの危険性

の3つについて紹介します。

 

・小学生の靴は何足あればいいの?

小学生の靴は2足で充分だと思います。

その理由を順を追って説明していきますね♪

 

小学生になりたての6歳の子の平均身長は、113~119cmほど。

それが卒業するころの12歳になると、149~155cmが平均とされています。

つまり小学生の6年間でこどもの身長は、およそ30~40cm伸びます。

 

身長が伸びれば、もちろん足のサイズも大きくなりますよね。

足のサイズは、小学校の6年間で、平均4~7cmほど大きくなるそうです。

恐るべき成長速度ですね。

 

これではせっかく買った靴も半年ほどで小さくなってしまいます。

そのたびに、運動靴に普段用、上履きや体育館履きも、すべて買い替えなくてはなりません。

それなのに、決して安くない運動靴を何足も買う余裕なんかない!

しか子も、どもは、年中走り回っていますから、すぐに穴をあけて帰ってくることも・・・

どうせすぐにサイズが合わなくなったりするのなら、同じサイズの靴がたくさんあっても仕方ありません!

なので、小学生の靴は2足あれば充分です。

 

雨に濡れたり汚してしまったり、あるいは壊れてしまった場合に学校へ行くのに困らないよう2足あれば充分だと思います。

それに加えてお出かけ用のスニーカーや長靴があってもいいでしょう。

まだお洒落に無頓着な小学生にとって靴はただ足を守るためのモノ。その日履く靴があればいいのです。

 

 

・小学生の靴を買う際の注意点

「どうせすぐに小さくなるなら、大きめの靴を買おう」

小学生のお子さんを持つ方なら誰しもが一度はそう考えたことがあるでしょう。

実際にそうしている人も少なくないのではないでしょうか?

 

たしかに、そうすれば買い替える回数は少なく済むことでしょう。

しかし、上履きならともかくとして、運動靴がピッタリサイズじゃないのは子どもにとって大きな問題です。

学校生活というのは勉強にしても運動にしてもどうしたって競走になります。

友達より劣っているか優っているかのみが、彼らの自尊心を育てるものといって過言ではありません。

 

そのなかで、オーバーサイズの靴を与えられたこどもは実力を出し切ることができません。

鬼ごっこでも、50メートル走でも、運動会のリレーでも、靴が大きすぎるためにお子さんの自尊心を傷つけてしまってはあまりに可哀想です・・・

なによりも、靴が大きいと転びやすくなり危険です。

それに靴が大きすぎると歩き方が変になり大人になって苦労することもあるのではにでしょうか?

お子さんのことを想うなら、靴はピッタリサイズのものを買うのがいいでしょう。

 

 

・小さいサイズの靴を履き続けると危険!

オーバーサイズの靴を履くのも危険ですが、きつくなった靴を履き続けているのもまた危険。

小さい靴をムリして履いていると、足が痛くなったり変形したり、歩き方がおかしくなったりと取返しのつかないことになりかねません。

 

こどもは、靴のサイズなどあまり気にしていませんから、多少きつくても履き続けます。

どうしても履けなくなれば靴のかかとを踏みつぶし、スリッパのようにして使い続けるでしょう。

こどもにとって靴なんて、履ければ何でも構わないのですから。

 

まだ成長途中の足にそんな負荷をかけ続ければ、一生足の形がおかしなままになることも・・・

そんなことにならないために、時々「靴はまだきつくないの?」などと聞いてあげましょう。

聞かれれば、「そういえば最近キツイかも」とか「まだ大丈夫だよ」と答えてくれますよ♪

 

・まとめ

さいごに要点を振り返ってみましょう。

1、小学生の靴は2足あれば充分!

2、高いからと言って、大きめの靴を買わないこと!

3、きつくなった靴を履き続けるのも危険!

 

小学校の6年間で4~7cmも足が大きくなるということは、靴のサイズにして8~14段階も変わる計算になります。

つまり1年で1回か2回は靴のサイズが変わっているはずです。

このことをよく覚えておきましょう。

 

壊れていないからといって1年同じ靴を履き続けることは危険。

少なくとも1年に一度はすべての靴を買い替えなければなりません。

すると、どうしても大きめのサイズを買いたくもなりますが、お子さんのために靴にはお金を惜しまず買ってあげましょう。

そのかわり、同じサイズの靴は2足もあれば充分です。

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