生活

夏休みに寝てばかりいるのをこれで解決!これで充実した夏休みを過ごそう!

投稿日:2019年4月21日 更新日:

長く暑い夏休み。

何もしていないし、たっぷり寝たはずなのに、どれだけ寝ても寝足りない。ということはありませんか?

 

昼も近くなった頃、ようやく起きても朝食を済ませたらまた寝てしまう。

午後になってまた目を覚ますが、昼食を食べるとまた眠る。

何もしないうちに陽が暮れてくると、焦って活動を始めるが、やっぱりいつの間にか眠っている・・・

 

そんな、だらけ切った生活を毎日続けていると、いよいよ嫌気が差してくるというもの。

「どうにかこの生活から脱却しなければ!

「寝てばかりの子どもを何とかしたい!」

と悩んでいる学生さんやお母さんに向けて、夏休みに寝てばかりの生活から脱却する方法を紹介します!

 

・夏休みに寝てばかりになってしまう原因は?

原因が分からないうちは、根本的な解決は見込めません。

人間なら、モチベーションにブレが生じるのは当然のこと。

小手先の改革で、だらけ切った生活から脱却できても、いずれまた沼にハマることは明らかです。

それに、寝てしまう原因が分からないままお子さんを叱っても、良い事はありません!

まずは、寝てばかりになってしまう原因を考えてみましょう。

 

1、成長期はよく寝る

最初に頭に入れておいて欲しいのは「成長期はよく寝る」ということ。

学生の身体がグングン成長している時期は、とてつもないエネルギーを消費します!

「寝る子は育つ」というのは本当で、寝ることで摂取したエネルギーを消費し成長につなげます。

そのため、夜たっぷり寝たはずなのに昼間も寝てばかりになってしまうのは、成長している証拠と言えます。

 

夏休みに寝てばかりだからといって思い悩んだり、頭ごなしに叱ったりはしないでくださいね♪

成長のスピードが穏やかになれば、自然と一日中寝てばかりというようなことは少なくなってゆきますのでご安心ください。

 

 

2、生活サイクルの乱れ

夏休みに寝てばかりになってしまうのは成長期のせい、とは言い切れません。

当然、夜しっかり眠らなければ、昼間眠くなりますよね。

夏休みで明日の予定がないからといって、夜更かしをしたり徹夜をしたりすれば、日中眠いのは当たり前です。

「どれだけ寝ても寝足りない」というのは、運動不足や寝過ぎなどによる脳と体の体力に大きなズレが生じているせいです。

 

 

3、外出不足

夏休みに入ってから、外出する機会が減っていませんか?

人間の体内時計は、1日を25時間と認識しており、何もしないでいると1日に1時間ずつ体内時計は狂ってゆきます!

 

この体内時計のズレを修正してくれるのが日光

太陽の光を目から取り入れ、脳が朝だと気が付くことで、体内時計がリセットされます。

毎日決まった時間に日光を浴びなければ、いずれ昼夜逆転してしまい眠たい状態になってしまいます。

 

 

4、デジタル画面を見過ぎ

夜なかなか寝付けず、昼間に寝てしまうのは、デジタル画面の見過ぎが原因かもしれません。

デジタル画面から発せられるブルーライトが交感神経を刺激し、目が覚めてしまい、不眠や寝不足の原因になります。

その結果、日中でも寝てしまうんですね・・・

 

 

5、やることがない

暇な時間が多すぎるのも、寝てばかりになる原因の一つでしょう。

夏休みは長いので後半になるとやることがなくなってしまいますよね(笑)

夏休みの目的や目標がなく、無気力な生活をしていれば、自ずと暇をつぶすべく寝てばかりになってしまいます。

 

 

・夏休み寝てばかりの生活から脱却する方法

 

1、生活の軸を持つ

夏休みは、学生の生活基準となる学校が休みです。

そのため、寝る時間やタイミング、食事や遊びに外出など、これまで基準に沿っていた生活サイクルすべてが崩れてしまいます。

夏休みは、生活サイクルを自分で決め守らなければなりません。

 

しかし、自分の中でしっかりと生活を管理することはチョット難しいですよね・・・

そこで、学校に代わる生活の軸を用意し、生活サイクルを正しましょう。

たとえば、部活やアルバイト、塾に習い事など。

時間に遅れてはならない用事があれば、それが生活の軸となり、逆算して食事を摂り、寝起きするようになります。

そうすれば、昼間寝てばかりというワケにもいかなくなるでしょう。

 

 

2、スマホを見る時間を減らす

ブルーライトを避けた方がいいのは誰もが分かっていますよね。

しかし、現代社会でデジタル画面を見ずに暮らすことなど、不可能と言って過言ではありません。

まったく見ないということはできませんが、少しでも見ている時間を減らす努力をしてみましょう。

 

また、寝る3時間前はスマホなどを極力見ないことが大切です。

寝る前には脳を刺激してしまうと頭も目も冴えてしまって寝付けなくなり、結果として昼間寝てばかりになります。

ブルーライトカット眼鏡や、ブルーライトカットフィルムを活用するのもオススメです。

 

 

3、外に出る時間を作る

日光を浴びて体内時計をリセットするというのも目的のひとつですが、なにより、外出することは気分のリフレッシュになります。

気分が一新されれば元気も出てくるので、自然と活動的になり、寝ることなんて忘れてしまいますよ。

朝のゴミ出しや散歩だけでもいいので、運動不足解消の意味も含めて、外の空気を吸ってみることから始めましょう!

 

 

4、メリハリをつける

夜は布団、昼間はソファ、夕方は机で・・・

というように一日中様々な場所で寝てしまうという人は、寝る場所を決めておくといいでしょう。

あまりに寝てばかりいると、寝ることに罪悪感を抱いてしまいますが、眠ること自体は悪くはありません。

 

いけないのは「他のことをしない」という点です。

眠たくて仕方ないなら、いっそ布団で一日中寝てしまうというのもひとつの策。

そこまでしなくても、決めた時間に寝て、それ以外の時間しっかり起きる。

その途中で眠くなってしまったら、その場で寝ずに、しっかりと布団を敷いてアラームをセットして眠る。

このように、起きている時間と寝ている時間にメリハリをつけることで、寝ることに対する罪の意識を減らし、先ず自己嫌悪から脱することができます!

少しでも、それから少しずつ、活動時間の割合を増やしてゆきましょう。

 

・だらける子供を治す方法

こどもが夏休み中、ずっと寝ているのでどうにかしたい。

という場合は、すでに書いたことを口で説明し促しても、まず聞く耳を持たないでしょう。

まずは、お子さんのことを理解し原因を知ること。

それから、口では言わず、自ら手本となりお子さんに気付かせることが大切です。

 

・原因と心境を理解する

前にも触れたとおり、成長期は眠気がつきものだということを先ず頭に入れておきましょう。

そのうえで、お子さんが寝てばかりいる原因とその生活に危機感を抱いているか否かを見極めます。

危機感をもっているのであれば、そっとして置くことです。

そのうち自力で抜け出してくるので、気長に見守ってあげましょう。

危機感がなく、怠惰な生活に満足している場合は危険です。

そっと密かに、手を差し伸べてあげましょう。

 

・背中で語る

手助けとはいっても、決して言葉でアドバイスや命令をしてはいけません。

あなたの行動を見て、お子さん自身が、「このままではマズイ」と気が付かせることが肝心です。

具体的には、早寝早起きや適度な運動、勉強や趣味など、健康的で活動的な生活を心掛けます。

その活発な姿をお子さんが目にすれば、憧れの気持ちや危機感を抱かずにはいられません

言葉で叱ったり助言したりするよりも行動で示すほうが、よっぽど効果があるでしょう。

 

・まとめ

夏休みに寝てばかりの生活から脱却する(させる)方法をご紹介してきました。

最後に軽くおさらいしておきましょう。

1、先ずは原因を突き止める。

2、生活の軸を持つ。

3、デジタル画面を見る時間を減らす。

4、外に出る。

5、メリハリをつける。

6、こどもには言葉ではなく行動で示す。

 

誰しも、モチベーションに波はあります。

活動的な時期もあれば、寝てばかりの日々もあるものです。

 

夏休みに寝てばかりで過ごしているからといって、罪悪感を抱く必要はありません。

「そういう時期なのだ」と気楽に構えていた方が、案外すんなりと抜け出せるものですよ♪

気を重くせず、あまり抜け出そうと躍起にならず、そのときを待ちながら少しずつ起きている時間を増やしていけばいいのです!

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