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30代で無気力に悩んでるかた必見!無気力から抜ける方法3つ紹介します!

投稿日:2019年3月23日 更新日:

「休みの日でも、なにもやる気が起きない」

「無気力で、家事もしたくない」

このような悩みは、どうやら30代の方に多いようです。

 

30代といえば、仕事の熟練度も上がり任されることが多くなる年代ですが、

同時に長時間の拘束や、管理職に着いた事で色々と悩まされる方も出てくる頃だと思います。

このような背景があり、30代は仕事からくる負担などで無気力になりやすい年代のようです。

そんな、なにかと大変な30代の方へ、無気力を改善する方法を3つ紹介していきます。

 

・30代での無気力を改善する方法①

30代で無気力になってしまう原因は、ストレスによるものかもしれません。

ストレスは過度に溜めてしまうと、体に悪影響を与えてしまいます。

ですので、あまりストレスを溜めすぎないよう、簡単にできるストレス解消法を実践してみましょう。

 

まずオススメしたいストレス発散方法は深呼吸です。

深呼吸のやり方は皆さんご存知だと思いますが、まず、体の力を抜いてリラックスし、ゆっくり息を吸いこみます。

そして、これ以上吸えないというところまできたら、またゆっくりと息を吐いていきましょう。

これを2~3セットで行うことによって、心拍数が下がり、体内にリラックスできるホルモンの分泌を促すことができます。

道具を使わず、場所も選ばずにできるストレス発散方法なので、ぜひ試してみてください。

 

また、適度な運動もストレスの発散や、体力の向上が見込めるためオススメです。

こちらも特別な道具などを使わずにできるウォーキングや、ジョギングなどの軽い運動から始めてみましょう。

ただし、目標を高くしてしまうと、すぐに飽きたり疲れたりしてしまうので、始めのうちは目標を低めに設定すると良いですよ♪

「30分ウォーキングをする」や「15分走る」などでも十分ですので、長く続けることを目標にしてみてください。

 

 

・30代での無気力を改善する方法②

一見して食事は、無気力とは関係ないように感じますが、実は密接に関係しています。

 

体内には、感情や気分をコントロールするホルモン「セロトニン」という物質があり、

これが不足していると無気力になったり、不安になったりしてしまいます。

ですので、なかなか気力が湧いてこないという方は、もしかしたらこのセロトニンが不足しているのかもしれません。

 

ところが、この重要な役割であるセロトニンは体内で作ることができません。

しかし、「トリプトファン」というアミノ酸を摂取することで、

体内でセロトニンに変わるので、トリプトファンを多く含む料理を積極的に摂り入れていきましょう。

 

トリプトファンを多く含んでいる食材は、赤身の肉や魚類、チーズなどの乳製品やバナナなど。

もしかしたら料理が苦手な方は、トリプトファンを意識して摂取することは大変かもしれません。

しかし、バナナや牛乳ならスーパーなどですぐ購入でき、調理もせずに済むので、まずはこちらから試してみてください。

 

 

・30代での無気力を改善する方法③

睡眠にメリハリをつけるとは、睡眠時間と覚醒時間の線引きをきちんとすることです。

寝ようと思って布団に入ったけど、ずっとスマホを見ている方や、起床時に布団の中にいつまでも入っていると、

睡眠と覚醒のメリハリがつかなくなってしまいます。

 

睡眠と覚醒にメリハリがないと、記憶や集中力の低下、無気力や脱力感などの症状に悩まされます。

こういった症状に心当たりがある方は「布団に入ったら寝る」、「目が覚めたら布団から出る」ことを実践してみてください。

確かに、冬の寒い朝は布団が恋しくてなかなか出ることができませんが、そこは我慢です(笑)

「辛いのはほんの一瞬だけ」と心に言い聞かせ、勇気を出して布団から出てみましょう。

 

 

睡眠のメリハリをつけるにはいくつか方法があります。

まず、食事やカフェインを含んだものを摂取する時は、布団に入る3時間前までにすること。

食事をしてすぐに寝ようとしても、食事を消化するために胃が活発に動き、なかなか寝付くことができません。

ですので、食べたものが消化し終わってから布団に入るようにしましょう。

カフェインが含まれたものは目が覚める効果があるので、寝る前には控えた方がいいですね♪

 

そして、就寝の1時間前に40℃程度のお風呂に浸かります。

人は、体温が下がり始めた時に眠気が発生します。

この原理を利用して、入浴によって上昇した体温が下がりはじめるタイミングで布団に入ることによって、心地よく眠ることができます。

 

起床時は、目が覚めたら思い切って布団から出ましょう。

特に、寒い冬は暖かい布団の誘惑に負けそうになりますが、思い切りが大事です。

布団から出たら、太陽光を浴びることで脳が睡眠から覚醒へと切り替わり、目が覚めていきます。

曇りや雨の日には、室内の蛍光灯を浴びることで代用できますので試してみてください。

 

 

・まとめ

30代で無気力状態から脱出するために、今日からやっておきたいことをまとめると。

①ストレス発散で無気力を予防

②食生活で無気力改善

③睡眠にメリハリをつける

 

無気力状態から脱出するには、今回紹介した3つだけではありません。

しかし、すべての解決法においていえることは、無理をして続けない事が大切です。

無理をして続けても逆に負担になってしまうので、少しづつ、自分のペースで始めてみてください。

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