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海水浴に行く時間帯はこれで決まり!海水浴に必須のアイテムもまとめました!

投稿日:2019年3月18日 更新日:

暑い日射し、揺れる陽炎。

今年も、待ちに待った海水浴の季節がやってまいりました。

しかし!海水浴を楽しむために、知っておかなくてはならないことがあります。

 

あの夏、私は無計画で海水浴へ出かけてしまったために、駐車場が満車で長時間待つハメに・・・

やっとの思いで海に入れたと思ったら、気温が高すぎて遊んでいられない、と散々な結果になってしまいました(笑)

 

そう、海水浴は楽しいですが、ビーチは混むし、日焼けも気がかり。

なにより熱中症になりかねませんよね・・・

海水浴を最高に楽しむには行く時間帯と持ち物が大切です!

そこで今回は、

・海水浴に行くのにオススメの時間帯

・海水浴に行く際の必須アイテム

この2つについて紹介していきます!

 

・海水浴に行くベストな時間帯

海水浴に行くにも様々な事情や目的があるので「ベストな時間帯はこれだ!」と一概には言いきれません。

海水浴場によって、駐車場の数や混雑状況、海の家の営業時間など事情が異なります。

それを踏まえて、自分の事情や目的に合った時間帯に行くのが肝心です!

 

特に注意すべきは、気温、水温、紫外線、渋滞、混雑です。

ただ残念ながら、これらすべてをクリアすることは難しいです。

気温と水温が丁度よく、泳ぐに適した環境であれば、必然的に混雑もします。

やはり、何を取り、何を捨てるかが大切です。

それを踏まえて海水浴に行くのにオススメの時間帯を3つ紹介します!

 

①9時~15時

9時~10時頃に海水浴場に到着し、すぐ海に入る。

休みながら泳いで昼食を摂り、14時~15時頃にはシャワーを済ませて帰るプランです。

海水浴の王道の時間帯でしょう。

裏を返せば、いちばん混雑する時間帯ともいえますが(笑)

 

「9時~15時」この時間帯のメリットは、泳ぐのに適した水温と気温であること

泳ぐのに、丁度良いくらいまで水温が上昇するのが10時頃です。

さらに、一日のうち最も気温が高まるのが14時~15時頃。

 

ただし、一日のうち最も紫外線が強いのは10時~15時頃なので、日焼けを避けたい人にはオススメできません。

それに混雑しやすい時間帯なので、人気がある海水浴場や駐車場の少ない海水浴場に行くなら、少し早めに到着した方が良いでしょう。

 

 

②14時~18時

昼食を済ませておいて海に到着し、いちばん暑い時間帯から海に入り、夕方18時くらいにはシャワーを浴びて帰るプランです。

 

14時~18時なら、紫外線の強い時間帯と混雑を避けられます。

デメリットは、時間は遅いので日帰りの人や子連れの人には厳しめのスケジュールになってしまいます。

また、日焼け目的の人も午前中に来るのがベストでしょう。

だんだん気温、水温ともに下がっていき、風も冷たくなってくるので防寒が必要になるとことがあります。

 

 

③7時~12時

朝イチで到着し、ほとんど人のいないうちから泳ぎ始め、お昼前には帰るプランです。

海水浴場にもよりますが、海の家が7時くらいにオープンしますから、最も早いスケジュールになります。

 

この時間帯のメリットは、何と言っても空いていること!

道路も駐車場も浜辺も海の家もノーストレスです(笑)

泳ぐにしても人が少ないので、気持ちよく泳ぐことができます。

また、場所取りにも有利ですよ♪

 

ただし、朝は水温と気温がかなり低いので、真夏のいちばん暑い時期ならともかく、

寒さと冷たさに強い人でなければ避けた方が良いかもしれません。

それに、早起きしなければいけません(笑)

 

・海水浴を楽しむためのアイテム

海水浴に行くときに、

・水着

・飲み物

・日焼け止め

・バスタオル

この4つを持っていくのは当たり前ですよね♪

これ以外の海水浴を楽しむためのアイテムを紹介します!

 

・レジャーシート

レジャーシートは熱を通しにくい素材のモノを用意すると良いですよ♪

 

 

・ビーチサンダルorマリンシューズ

夏の砂浜は非常に熱いので素足ではとても歩けません。

ビーチサンダルは砂が入りやすいので、嫌な人はマリンシューズがオススメです。

 

 

・小銭

忘れがちなのは小銭です。

海にはラフな格好で行くので、持つのはカードだけという人を見かけますが、

基本的に海水浴場でカードは使用できないので小銭を持っていきましょう。

 

 

・最低限の救急用具

海には、ガラス片や貝殻、カニやクラゲなど多くの危険があります。

怪我をしたときのために、絆創膏や消毒液、ガーゼ、テープ、痛み止め程度の救急セットは必要です。

 

 

・パラソルや帽子

パラソルと帽子は、紫外線除けと日陰をつくるためです。

夏の海水浴は、紫外線や熱中症に気を付けながら、休み休み泳がなくてはなりません。

なので、パラソルで浜辺に日陰を作っておくと便利です。

 

 

・サングラス

サングラスは、強烈な日射しに目を焼かれないためにもあると嬉しいですね♪

 

 

・パーカー

パーカーは朝や午後の寒い時間帯に羽織る用に持ってくと便利です。

 

 

・浮き輪やおもちゃ

泳げない人やお子さんがいる場合は浮き輪を持っていくといいでしょう。

ビーチボールや砂遊び用のおもちゃなどもあると、遊びの幅が広がり、盛り上がれますよ♪

 

 

・まとめ

海水浴場の情報と自分の目的に沿って、時間帯や持ち物の計画を立てることが大切です。

1、9時~15時くらいの時間帯は、泳ぐのには丁度良いが、日焼けしやすいし混雑する。

2、14時~18時くらいの時間帯は、空きはじめ、紫外線は強くはない。しかし、段々寒くなるし、帰りが遅くなる。

3、7時~12時くらいの時間帯は、道もビーチも空いているが、寒くて水も冷たいので真夏でなければ避けた方がいいかも。

 

海水浴に行くときは、

・パラソルや帽子

・サングラス

・パーカー

・レジャーシート

・ビーチサンダルかマリンシューズ

・小銭

・最低限の救急用具

水着や飲みもの以外にもこれらのアイテムを持っていくと便利です。

 

さて、海水浴のタイムスケジュールや準備はできましたか?

これで、いざ海に着いてみたら「駐車場が空いてない!」「砂浜が熱すぎて歩けない!」なんてことにもなりませんね♪

海水浴は楽しいですが、羽目を外しすぎないよう節度をもって遊びましょう!

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