ダイエット・美容

【閲覧注意】日焼け止めを塗ったまま寝てしまうことの怖さ・・・

投稿日:2019年3月13日 更新日:

出掛ける時は日焼け止めを使っているけど、

一日中歩き回って家に帰ったきた時には疲れてクタクタ・・・

肌によくないことは分かっているど疲れて気力もないし、一日くらい日焼け止めを落とさずに寝ちゃおう!

そんな経験はありませんか?

 

一日くらいと言いながら、実は定期的に日焼け止めを落とさずに寝ているという方もいると思います。

実は日焼け止めを落とさずに寝ると肌に悪いって知ってましたか?

 

そこで今回は、

・日焼け止めを落とさずに寝るとどれだけ肌に悪いのか?

・肌への負担が少ない日焼け止め

この2つについて紹介していきます。

まず最初に日焼け止めには何が入ってるのか簡単に見ていきましょう!

 

・日焼け止めには何が入っているの?

そもそも日焼け止めには何が入っているのでしょうか。

日焼け止めは真っ白なのでよく分かりませんよね(笑)

ドラッグストアやコンビニで売られている日焼け止めを見てみると、「SPF」や「PA」という文字をよく目にします。

実はSPFとPAは「どれだけ日焼けを防止できるのか」を数値化したもので、この数値が高ければ高いほど日焼けから肌を守ってくれます。

 

 

「じゃあ、日焼け止めには何が入ってるの?」というと、日焼け止めは「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」という成分が入っています。

主にこの二つの成分が私たちの肌を守ってくれているんですね♪

 

でも、日焼け止めとして大活躍しているこの2つの成分も、実はいいことばかりではありません・・・

「紫外線吸収剤」は、紫外線の肌への吸収を防いでくれるけど肌への負担も大きいと言われていて、長時間つけていると肌荒れの原因になるそうです。

もうひとつの成分の「紫外線散乱剤」は、紫外線を肌に吸収させないように反射してくれるけど、

やはり長時間使用しているとが肌が乾燥しやすくなってしまうそうです。

 

もちろん日焼け止めにはこの2つの成分以外にも、皮膚の水分を保つための成分も入っていますが、

洗い流さずに長時間塗ったままにしておくことは肌にとって良いことではありません。

そればかりか、皮膚呼吸の妨げになったり代謝が鈍くなったりなど、肌荒れの原因にもなってしまいます。

 

・日焼け止めを寝る前に落としておきたい理由

実は、日焼け止めを長時間塗ったままにした状態を続けるのは、日中より夜間の方が危ないんです!

 

「肌のゴールデンタイム」という言葉は聞いたことあるでしょうか?

人間は寝ている間、身体の動きを最小限に抑え、

そのぶん脳や細胞をメンテナンスする時間に充て、新陳代謝を促進したり、免疫力を高めたりしています。

特に肌のゴールデンタイムといわれる22時~翌2時の間、現代人のライフスタイルに合わせると0~3時とも言われていますが、

この時間帯は一日の中で体がもっとも成長ホルモンが分泌される時間帯。

 

 

成長ホルモンは肌をきれいに保つために大事なホルモンです。

せっかく肌のメンテナンスに充てたい重要な時間(22時から翌2時)を、

肌や毛穴に日焼け止めが残っていたら肌の新陳代謝が悪くなりシミやニキビ、肌荒れの原因になってしまいます。

というわけで、寝る前に日焼け止めをしっかり落とすことが大切です。

 

・肌への負担が少ない日焼け止めはあるの?

日焼け止めは長時間塗っておくと肌によくないのは分かったけど、

疲れてなにもしたくない日だってあるし、落とす道具を忘れることだってありますよね(笑)

「肌への負担が少ない日焼け止めってないの?」という声も聞こえてきそうです。

 

そんな方に朗報。今では落とさなくてもいい日焼け止めもあるんです。

肌への刺激が少ない防腐剤無添加のもの、植物由来成分を配合した肌に優しい日焼け止めも数多くあるようです。

寝る前に日焼け止めを落とすのを忘れそう、面倒臭いという方はこのような日焼け止めを使うと良いですね♪

 

 

また、日焼け止めはタイプによって落とし方が違います。

せっけんや洗顔料で簡単に落とせるものもあれば、専用のクレンジングで落とさなければいけないものまでたくさんの種類があります。

落とすのが面倒だという方は、簡単に落とせる日焼け止めを使用するのも手間が省けるためオススメです。

購入時に、ショップの店員さんに聞いたり、商品のパッケージやホームページを見て確認してみるといいかもしれません。

 

・まとめ

説明が長くなってしまいましたが、簡単にまとめると

1、日焼け止めの成分は万能ではなく、長時間のつけっぱなしは肌に悪い。

2、夜は「肌のゴールデンタイム」なので、しっかり日焼け止めを落としてから寝るのが大事

3、簡単に落とせる日焼け止めもあるのでそれを使うのも良いでしょう

 

いろいろと書きましたが、日焼けを防ぐには日焼け止めはとても便利なので、肌を守るために使わない手はありません。

どうしても落とすのがおっくうになってしまうという方がいたら、

まずは、せっけんなどでも簡単に落とせる日焼け止めを試してみてはいかがでしょうか?

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