食べ物

おにぎりがぼろぼろにならない簡単な方法まとめました!

投稿日:2019年3月5日 更新日:

遠足や運動会におにぎりを持っていく方も多いのではないでしょうか?

おにぎりは手軽に食べられるので役立ちます♪

おにぎりはご飯を握るだけで簡単に作れますが、

どんだけ握ってもぼろぼろになってしまうことありますよね・・・

 

ぼろぼろだと食べるときにご飯が落ちてしまうので嫌ですよね(笑)

着てきた服にご飯が付いたりしたら面倒ですし・・・

そこで今回は、おにぎりがぼろぼろにならないコツを紹介します!

 

・おにぎりがぼろぼろにならないコツ

 

①水を少なめにしてご飯を炊く

いつも通りにご飯を炊くと水分が多くなってしまい、おにぎりがぼろぼろになってしまいます。

おにぎりを作るときはいつもより少なめの水で炊きましょう。

いつもより5%ぐらい少ない水で炊くのが目安です。

水の量は炊飯器によるのでいろいろ試して調整してみてください。

 

 

②熱々のままご飯を握らない

ご飯が炊いたらすぐに握っていませんか?

そうすると水分の量が多すぎてぼろぼろになってしまいます。

炊きあがったらご飯をしゃもじでかき混ぜるようにしてください。

ご飯全体をまんべんなくかき混ぜるのがポイントです。

かき混ぜ過ぎるとご飯が乾燥しご飯同士がくっつかなくてってしまうので気を付けてください。

 

 

③具を少なめにする

具はご飯とくっつきにくいです。

なので、具が多めだとおにぎりがぼろぼろになってしまいます。

梅干しを入れるときは種を除くなどして具の量を少なくしましょう。

具が少ない分、味を濃くするなどして調整してみると良いかもしれません。

 

ツナマヨや鮭フレークなどの油が多い具には気を付けてください。

油がご飯をコーティングし固まらなくなりボロボロになってしまいます。

混ぜご飯をおにぎりにするなら油揚げやゴマ油は入れないほうがいいですね♪

あと、おにぎりの中心に具を入れるのもポイントです。

具をご飯で包んではみ出さないようにしてくださいね♪

 

 

④強く握らない

強く握るとおにぎりが固くなりすぎたり、形が崩れたりしてしまいます。

おにぎりを握るときは軽くギュッと握るのがポイントです。

 

上手なおにぎりの握り方は、

1、左手でご飯を持つ

2、右手を「く」の字にしてご飯に添える

3、右手と左手を使いご飯を回しながら三角形にしていく

文章で説明してもイマイチ伝わりませんよね(笑)

この説明と下の動画を参考に握ってみてください!

 

ラップを使っておにぎりを作るときは握り終わったら1度ラップを開けて水気を飛ばしましょう。

ラップで包んだままだと水気が溜まってベチャとした食感になってしまうから

 

衛生面を考えておにぎりを握る前に手を洗う人が多いと思います。

手を水で濡らし過ぎるとおにぎりがビチャビチャになってしまいます。

塩水で軽く濡らす程度でOKです。

 

 

簡単にまとめるとおにぎりがぼろぼろにならないコツは、

1、水を少なめにしてご飯を炊く

2、少し冷ましてから握る

3、具は少なめにする

4、強く握りすぎない

ちなみに玄米は粘り気が少ないのでおにぎりには向いていません。

おにぎりを作るなら白米を使うようにしましょう!

 

・おにぎりをぼろぼろにしない裏技

 

1、ご飯に片栗粉を入れる

片栗粉を入れることでご飯がくっつきやすくなり上手におにぎりを作れます。

ご飯1合に水溶き片栗粉大さじ1杯入れます。

均等になるようかき混ぜるようにしてください。

「片栗粉を入れて不味くならないかな・・・」と心配な人もいますよね。

ですが、片栗粉を入れても味や食感は変わらないので安心してください♪

 

 

2、海苔に穴を開ける

おにぎりを食べるとき海苔がご飯にくっついてボロボロ落ちてしまうことありますよね

そういうときに便利なのがこの方法です!

穴を開けることで海苔に切れ目ができ海苔をしっかり噛み切ることができます。

フォークや爪楊枝で海苔に穴を開ければOKです♪

 

・まとめ

簡単に振り返っていきましょう!

 

おにぎりがぼろぼろにならないためのポイントは、

①いつもより水を少なめにしてご飯を炊く

②炊けたら少し冷ましてから握るようにする

③具が大きかったり油が多い具はぼろぼろになってしまうで気を付ける

④強く握らず優しく握るようにする

 

他にもおにぎりをボロボロにしない方法は、

・ご飯を炊くときに水溶き片栗粉を入れてくっつきやすくする

・海苔に小さな穴を開けて海苔を噛み切りやすいようにする

 

片栗粉を入れても味や食感は変わらないので安心して下さい。

まぁ、少し面倒なので余裕があるときに試してみてください(笑)

 

今回紹介したコツを抑えてボロボロしない美味しいおにぎりを作りましょう!

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