食べ物

食パン焼く焼かないで何が違う?カロリーは栄養はどうなるの?

投稿日:2018年12月28日 更新日:

朝食は「パン派」それとも「ご飯派」ですか?

私は「パン派」で食パンをよく食べています。

ご飯だと炊くのが面倒だから(笑)

 

食パンは焼くとカリッとして美味しく、

焼かないとモチッとして美味しいですよね♪

ですが、食パンを焼く焼かないで栄養やカロリーに違いはあるのでしょうか?

気になったので調べてまとめてみました!

 

・食パンは焼く焼かないでどう違う?

結論を言うと食パンを焼く焼かないで栄養やカロリーの違いは出ません。

あえて言うなら、焼くと食パンに含まれる水分が飛ぶだけです(笑)

 

ですが、食パンは焼くのがオススメ!

焼くことで食パンに含まれる糖の吸収が穏やかになります。

焼くことで食パンに含まれる糖が吸収されにくい形に変形するから

 

ちなみに糖の吸収が穏やかになると、血糖値の急上昇を抑えられます。

血糖値が急上昇すると

・急に眠くなる

・食べたのにお腹が空く

・イライラしたりする

などの悪影響がでるので糖の吸収が穏やかになるのは嬉しいことですね♪

 

 

より糖の吸収を抑えたいなら焼いた食パンではなくライ麦や全粒粉で作られたパンが良いです。

「茶色いパン」がライ麦や全粒粉でできたパンです(笑)

ライ麦や全粒粉で作られたパンは食物繊維が豊富なので糖の吸収がより抑えられます。

 

逆にご飯(白米)は冷ましてから食べると良いですよ♪

ご飯を冷ますことで難消化性デンプンが増えて

腹持ちが良くなり、糖の吸収が穏やかになります。

 

 

食パンは焼く焼かないで栄養やカロリーは変わりませんが、

焼くことで糖の吸収が穏やかになり血糖値の上昇が抑えられることが分かりました。

どちらかと言うと食パンは焼いたほうが少しだけ良いと言うことですね♪

ですが、食パンを焼くとムラができたりして上手に焼けませんよね

次に食パンを綺麗に焼くポイントを紹介します。

 

・食パンを綺麗に焼くポイント

食パンを綺麗に焼くポイントは、

・トースターを予熱する

・高温で短時間で焼く

この2つのポイントを守ると食パンの水分が飛びすぎず

外はカリッと中はフワりとした美味しい食パンが食べられます。

 

トースターを予熱する時間は30秒ぐらいで焼く時間は2分ぐらいが目安です。

魚焼きグリルやフライパンで焼くときも予熱を忘れずにして下さいね♪

 

 

あと買って日が過ぎた、冷凍したパンは水分が飛び乾燥しています。

そのまま焼いてしまうと食パンが固すぎになってしまいます。

なので、霧吹きなどを使って水分を含ませてから焼きましょう!

 

・まとめ

食パンは焼く焼かないで栄養やカロリーは変わりませんが、

焼くと食パンに含まれる糖が吸収されにくくなり糖の吸収が穏やかになります。

 

食パンを上手に焼くポイントは、

・トースターを予熱してから焼く

・高温で短時間で焼く

 

乾燥しているパンは霧吹きなどで水分を含ませてから焼くと上手に焼けますよ♪

-食べ物

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

大根おろしはなぜ臭い?簡単に臭いを消す方法を紹介します!

時間が経つと大根おろしが臭くなっていた経験はありませんか?   私も大根おろしを冷蔵庫に保存したら、冷蔵庫の中が臭くなり困ってしまいました。 その後、冷蔵庫の中を掃除し無事臭いが取れました。 …

ミートボールの賞味期限切れはいつまでなら食べてもOKなのか調べました!

賞味期限が切れたミートボールって、食べても大丈夫なんでしょうか? ついうっかり、冷蔵庫の中で眠ったまま賞味期限が切れてしまっていたなんてことは主婦であれば、ある意味、日常茶飯事だと思います笑。 気がつ …

たこ焼きのにおいを部屋につけない簡単な方法を3つ紹介します!

大阪出身じゃなくても一度はやってみたい「たこ焼きパーティ」。 一人暮らしを始めたばかりの大学生や、自宅で開くママ友パーティなどで楽しんでいる方も多いのではないでしょうか? 若い世代を中心にすっかり定着 …

雑炊はどれくらい日持ちするの?常温保存は?安全な保存方法は?

雑炊を多く作ってしまい余ってしまう場合があると思います。   余った雑炊を捨てるのはもったいないし、明日また食べたいところ ・雑炊はどれくらい日持ちするのでしょうか? ・どのように雑炊を保存 …

黒豆は喘息に効果アリ!?オススメの食べ方は?他の効果は?

黒豆は喘息に効果があるのでしょうか?   お節料理に欠かせない黒豆 子供の頃は見た目の黒さから「まずそう」と思い、ほとんど口にしませんでした(笑)   ですが、今では黒豆茶を毎日飲 …