食べ物

らっきょうは風邪に効くって本当!?体にいい食べ方は?

投稿日:2019年2月7日 更新日:

カレーの横にチョコンと乗っている付け合わせの「らっきょう」

その独特の風味とカリッとした食感がさらに食欲をそそりますよね♪

 

そんならっきょうですが、風邪に効くって聞いた事があります。

でも、本当にらっきょうは風邪に効くのでしょうか?

気になったので調べてみました。

あと体に良いらっきょうの食べ方も紹介するので参考にしてみてください♪

 

・らっきょうは風邪に効くって本当?

答えはズバリ、らっきょうは風邪に効きます!

らっきょうが風邪に効くというのは本当なんですね!

確かに、見るからに体に良さそうな雰囲気を持ってますよね(笑)

 

なぜらっきょうは風邪に効くのでしょうか? 

それは、らっきょうに硫化アリルが含まれているからなんです!

この硫化アリル(アリシン)が体に様々な良い効果をもたらします。

そのうち、風邪に効く効果が3つあります。

 

1、殺菌効果

らっきょうに含まれる硫化アリルには強い殺菌効果があります。

これが体内に侵入する風邪の病原体やウイルスを退治してくれます。

 

 

2、発汗作用

らっきょうに含まれる硫化アリルは体を温める効果もあります。

体の発汗作用を促して解熱にも効きます。

そのため冷え性や風邪で熱っぽいなどの症状を和らげる効果があるとされています。

 

 

3、滋養強壮効果

らっきょうはインフルエンザの予防にも効果があるといわれています。

硫化アリルを常に少量摂り続けることで殺菌・免疫上昇・発汗作用が高められます!

それが体の滋養強壮へとつながりインフルエンザにかかりにくい体になるんですね♪

 

 

あんなに小さな「らっきょう」にこれだけの力があるなんてビックリです(笑)

らっきょうが風邪に効くことが分かりました。

実は他にもらっきょうには嬉しい効果があるんですよ♪

 

・らっきょうの体に嬉しい効果

らっきょうには体に嬉しい効果がたくさんあります。

いくつか紹介していきます!

 

・糖尿病予防

らっきょうにはフルクタンという栄養素が含まれています。

このフルクタンは血糖値の上昇を抑えて緩やかにしてくれます。

それが糖尿病の予防へと繋がります。

 

 

・ダイエット効果

らっきょうに含まれるフルクタンには整腸作用と、脂肪の吸収を抑える効果があります。

これらの効果が肥満を抑える働きを強めダイエット効果を発揮してくれます。

 

 

・がん予防

らっきょうに含まれるジアリルスルフィドには、

発がん性物質ができるのを予防する酵素を活性化させる効果が期待できます。

らっきょうの殺菌作用で胃がんの原因である「ピロリ菌」を死滅させてくれるそうです。

胃がんを予防する効果が期待できると言われています。

 

あと、抗菌作用が高いサポニンもらっきょうに含まれています。

サポニンは皮膚ガンや肺がガンを防ぐと言われています。

 

 

・生活習慣病の予防

らっきょうは、様々な生活習慣病にも効果があります。

らっきょうに含まれる硫化アリルは血液が固まるのを抑制してくれます。

なので、血液をサラサラにして動脈硬化を予防してくれます。

あと、らっきょうに含まれるフルクタンが悪玉コレステロールを減らし、

心臓疾患や脳卒中のリスクを下げると言われています。

 

 

・便秘解消

らっきょうには水溶性の食物繊維が多く含まれています。

この食物繊維が腸内環境を整えて、便秘の解消してくれるんですよ♪

 

 

・疲労回復

らっきょうに含まれる硫化アリルには、ビタミンBの吸収を促進する効果が期待できます。

このビタミンBは疲労回復にうってつけ♪

ビタミンBを含む食品とらっきょうを一緒に食べる事で疲れが吹っ飛びます(笑)

 

 

らっきょうには、こんなに素晴らしい効果があるんですね♪

それにしてもこの効果の数々はスゴ過ぎです!

最後に体に良いらっきょうの食べ方を紹介します。

 

・体に良いらっきょうの食べ方は?

らっきょうは食事の1時間ほど前に食べるのがオススメ

このタイミングで食べると「食べ過ぎ」や「食欲減退」を解消してくれます。

そして食べ物の消化と吸収を助けてくれる働きもあります。

 

あと、らっきょうはできるだけ生で食べましょう!

らっきょうに含まれるフルクタンは熱に弱く、水に溶けやすいから

そのため調理すると多くの栄養が失われてしまいます。

そのため、手を加えずに食べるのがベストですね♪

 

 

体に良いからと言ってらっきょうの食べ過ぎはダメ

らっきょうは1日3~5粒までにしましょう。(大粒3個、小粒5~10個ほど)

らっきょうを食べ過ぎると硫化アリルの大量摂取につながり胃が荒れてしまいます。

胃が荒れると胃もたれや下痢、腹痛になってしまいます。

どんな食べ物でも食べ過ぎは体に悪いですね(笑)

 

・まとめ

らっきょうは風邪に効果があります。

らっきょうに含まれる「硫化アリル」が風邪に効くから

 

らっきょうには、

・糖尿病やガン予防

・便秘解消

・ダイエット効果

・疲労回復

などの嬉しい効果がたくさんあります。

 

らっきょうは食事の1時間前に食べると食べ過ぎや食欲が減るのを防いでくれます。

食べ過ぎると体に悪いので1日5粒を目安に食べましょう!

 

らっきょうを食べて風邪予防をしてみてはいかがでしょうか?

-食べ物

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

豚汁を保存して4日目!4日目でも食べられるの?正解は・・・

先日、豚汁を作ったのですが余ってしまいました。 捨てるのはもったいないと思い保存 余った豚汁を保存して4日目なのですが食べられるのでしょうか?   4日目って微妙なラインですよね 1、2日ぐ …

黒豆は喘息に効果アリ!?オススメの食べ方は?他の効果は?

黒豆は喘息に効果があるのでしょうか?   お節料理に欠かせない黒豆 子供の頃は見た目の黒さから「まずそう」と思い、ほとんど口にしませんでした(笑)   ですが、今では黒豆茶を毎日飲 …

温泉卵はどれくらい日持ちするの?冷凍保存するのはどうなの?

トロッとした食感が癖になる温泉卵 ハンバーグやうどんのトッピングとしても使えますし、 めんつゆをかけて食べるのも美味しいですよね♪   そんな温泉卵ですがどれくらい日持ちするのでしょうか? 大量に作り …

芋けんぴの食べ過ぎはこんなに体に悪い!?食べ過ぎを防ぐ方法は?

ポリポリとした食感が癖になる「芋けんぴ」 食後のお菓子やお茶のお供にピッタリですよね♪ そんな芋けんぴですが美味しすぎて食べ過ぎてしまうことはありませんか? 食べ過ぎはダメだと分かっていてもついつい食 …

いなり寿司はどれくらい日持ちするの?美味しい保存方法は?

普段から食べる機会が多く、手軽でお馴染みの和風ファーストフード「いなり寿司」 ですが、買いすぎたり、作り過ぎてしまった経験はないでしょうか   余った「いなり寿司」、一体どれくらい日持ちする …