生活

日傘をすれば日焼け止めは塗らなくてもいいの?そのまさかの答えは・・・

投稿日:2018年11月29日 更新日:

日傘をしたら紫外線対策は完璧なのでしょうか?

紫外線を浴びると日焼けしたり、シミやたるみの原因になるだけでなく、

ひどいと皮膚ガンになったりと美容だけでなく健康にも悪いんですね

 

そんな紫外線は日傘だけで防げるか心配ですよね

日傘だけでなく日焼け止めもしたほうが良いのでしょうか?

今回はこの疑問について調べてまとめてみました。

 

・日傘をしたら日焼け止めは要らないの?

日傘をしていても日焼け止めを塗りましょう!

日傘をしても完全に紫外線を防げるわけではないから

 

日傘をしていれば上からの紫外線を防げますが、

地面に反射した紫外線は防げないんですね♪

アスファルトだと10%、雪の上だと約80%もの紫外線を反射してしまいます。

紫外線は上からだけでなく下からも来るんですね(笑)

 

 

地面に反射した紫外線を防ぐために日焼け止めを塗ることが大切

 

 

日傘と日焼け止めをすれば紫外線対策がバッチリなわけではありません。

実は目からも紫外線が入ってくるんです。

さすがに目に日焼け止めを塗るわけにはいきませんよね(笑)

ですが、目に紫外線が入るとどうなるのでしょうか?

 

目に紫外線が入るとメラニン色素が発生しシミになったり、

目に痛みを感じたり白内障になってしまうことがあります。

目の病気になるだけでなく、シミの原因にもなるなんて意外ですね♪

私も夏に出歩くと目が痛くなることがよくあります。

それは紫外線が原因だったんですね

 

目からの紫外線をブロックするためにもサングラスをかけましょう。

サングラスはレンズが大きく、目を覆うようなサングラスを選んでください。

そうすることでサングラスの横や上下から入ってくる紫外線を防ぐことができます。

 

 

ここまでのことを簡単にまとめると、

日傘をしたからと言って安心せず、日焼け止めを塗りサングラスをかけることで

より効果的な日焼け対策ができます。

 

もう少し言えば日傘をしても上からの紫外線を完全にカットできるわけではないので、

日傘をしてツバの広い帽子を被ることでより日焼け対策ができます。

でも、日傘をして日焼け止め、サングラス、帽子もしたら完全に不審者ですね(笑)

日傘と日焼け止め、サングラスをするだけで十分だと思います。

次に日傘と日焼け止めの注意点を見ていきましょう!

 

・日傘と日焼け止めの注意点

 

・UVカット率90%以上の日傘を選ぶ

UVカット率とは紫外線をどれくらいカットできるかを表したもの

UVカット率が90%以上の日傘を選ぶようにしましょう。

それだけ高ければ十分紫外線を防ぐことができます!

 

UVカット率が高くて生地が厚い日傘ならなお良し

生地が厚ければ厚いほど紫外線をブロックできますよ♪

 

UVカット率と似たのに「遮光率」がありますが、

遮光率はどれだけ光を通さないかを表しているもの

なので、紫外線対策で日傘を買うようなら遮光率は参考にしないでください

 

 

・日傘は2~3年ごとに買い替える

日傘の紫外線カット効果は2~3年ほど

なので、2~3年たったら日傘を買い替えましょう!

日傘は買えばずっと使えるわけではないんですね(笑)

日傘を保管するときも日があたる場所ではなく、日陰に保管して下さい。

 

 

・外側が白で内側が黒の日傘にする

日傘の外側が白だと太陽光が集まらないので涼しさを感じられます。

夏場などの暑い時期には嬉しいですね♪

 

黒は紫外線を吸収、白は紫外線を反射する働きがあります。

日傘の内側が黒いと地面に反射した紫外線を吸収し反射せず自分に当たることがありません。

逆に内側が白いと地面に反射した紫外線がさらに反射して当たってしまいます。

 

 

・日焼け止めは塗り直す

日焼け止めは汗とともに流れてしまうので、

汗をかいたら日焼け止めを塗り直しましょう。

夏は暑くて汗をかきやすいので日焼け止めをこまめに塗り直すのが大切です。

日焼け止めは塗ったらずっと効果が続くわけではないんですね♪

 

室内にいるときはお昼に日焼け止めを塗り直すだけでOK

外出する時間が多いなら2時間ごとに塗り直しましょう。

天気にもよりますが10~15時は紫外線が強い時間帯なので、

お昼前に日焼け止めを塗り直しとくと良いですね♪

 

日焼け止めを塗り直すのが面倒なら「飲む日焼け止め」を使うと便利

それかアームカバーをするのも良いですね

腕に着けるだけで紫外線対策ができるので楽チンです。

 

 

・まとめ

簡単に振り返っていきましょう!

 

日傘をしても地面から反射した紫外線は防げません。

なので、日傘だけでなく日焼け止めやサングラスをすることで

しっかり紫外線対策ができます。

 

日傘で紫外線対策をするためにも

・UVカット率が90%以上のを選ぶ

・2~3年ごとに買い替える

・外側が白で内側が黒のを選ぶ

 

日焼け止めも汗をかいたりしたら小まめに塗り直します。

サングラスはレンズが大きくて目に覆うようなものを使いましょう。

 

日傘だけでなく他のアイテムも上手に使って紫外線対策をしてください!

-生活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

居酒屋の前日キャンセルしても大丈夫?訴訟もありうる!?

最近話題になることが多い居酒屋でのドタキャン問題。 傍から見ているとなんとなく「前日にキャンセルするなんてあり得ない!」と大口を叩けますが、いざ当事者になってみると結構焦りますよね。   実 …

30代からの体力低下に怯える私がオススメしたい体力づくり法3選

「30代になると体力が落ちて、疲れやすくなる」とよく聞きます。 ちょうどもうすぐ30歳を迎える私の周りでも、 多くの人たち口を揃えて言うので、そう刷り込まれていたのでしょうか(笑)   私は …

バレンタインのお菓子は前日に作るべき!?当日までの保存方法は?

バレンタインのお菓子は前日に作るべき?   バレンタインが近づいてきましたね 友チョコや義理チョコをあげる人も多いのではないでしょうか チョコをあげる人が多いと思いますが、ブラウニーやクッキ …

年少さんの夏休みはどう過ごす? おススメの過ごし方3選!

幼稚園に通える年齢になると、育児の手間も多少はラクになるのですが、意外とすぐにやってくるのが「夏休み」。 普段忙しいママさんにとっては我が子と一日中過ごせる数少ないチャンスではあるものの、本音を言えば …

子供の給食が足りない!?そういうときの対処法は?

「給食が足りない・・・」 そう子供に言われたことはないでしょうか? 成長期の子供はたくさん食べるので足りなくなってしまうのは仕方ありません。   給食が足りないとお腹が減り授業に集中できません。 放課 …