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【簡単】生チョコを早く固める方法はこれだ!すぐにできて超簡単!

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生チョコは、なめらかな舌触りと濃厚な味わいが

とても美味しいお菓子ですよね♪

作り方が簡単なのでバレンタインやちょっとしたプレゼントに最適です!

 

そんな生チョコですが、

「生クリームとチョコレートを混ぜてみたけど、なかなか固まらない!」

なんてことはありませんか?

 

私も生チョコを作ったとき、固まらずに困ったことがあります。

固まらなくても食べられますが、ちゃんと固めて美味しい生チョコを食べたいですよね?

 

そこで今回は、

・生チョコが固まらない原因

・生チョコを早く固める方法

・それでも固まらないときの対処法

を調べてまとめてみました。

 

生チョコが固まらない原因は?

生チョコが固まらない原因は主に5つあります。

それぞれ紹介していきます。

 

 ①チョコレートと生クリームの割合が間違っている

生チョコを作る場合、

チョコレートと生クリームの割合は基本的に「2:1」と決まっています。

 

そのため、分量をきちんと量らずに

「なんとなくこれくらいかな?」と感覚で生クリームを多く入れてしまうと、

チョコレートが緩くなりすぎてしまい固まらなくなってしまいます。

作るときは、きちんと分量を計るのがポイントです。

 

 

②チョコレートを高温で溶かしている

チョコレートを溶かすときに

「面倒くさいから電子レンジでチン!」

「早く溶かすために熱湯で湯煎」

なんてしていませんか?          

 

実はチョコレートは60℃以上のお湯で溶かすと、

油分が分離してしまい、固まらなくなってしまうんです。

 

電子レンジで加熱するとチョコレートの一部分が熱くなりすぎてしまい

分離したり、ムラが出来てしまうのでNGです。

生チョコを作るときは

熱すぎない温度で、ゆっくりとチョコレートを湯煎することが大切です。

 

 

③チョコレートのカカオ分が少ない

生チョコの材料となるチョコレートですが、

カカオ分の割合が低すぎると固まらないことがあります。

 

使うチョコレートのカカオ分が高ければ高いほど

生チョコも固まりやすくなります。

 

材料のチョコレートを買う際はカカオ分が高い

・ビターチョコレート

・高カカオチョコレート

・製菓用チョコレート

を選ぶのがオススメです。

 

 

④植物性のホイップクリームを使っている

植物性油脂が使われているホイップクリームは、

乳脂肪由来の生クリームと比べて油脂の割合が低いことがあるため、

動物性油脂の生クリームよりもチョコレートが固まりにくいことがあるようです。

 

植物性のホイップクリームを使う際は、チョコレートに対して、

気持ち少なめにクリームを加えて様子を見ながら作ると、

後で固まりにくくなるのを防ぐことができます。

 

 

⑤余計な水分が入った

生チョコを作る際に、ボウルの中やまな板、包丁が濡れていたり、

湯煎でチョコを溶かしているときにお湯が入ってしまうと、

チョコレートが固まらなくなってしまいます。

 

また、湯煎の際に立っている蒸気が入るだけでもチョコレートが固まりにくくなってしまいます。

そのため、チョコレートを溶かす際はお湯の入っているボウルよりも

大きいサイズのボウルを使用し余分な水分が入らないようにしましょう。

 

 

生チョコを早く固める方法

生チョコを早く固める方法は2つあります。

それぞれ紹介していきますね♪

 

○固まりやすい材料を使う

生チョコを早く固めようと思ったらまずは、

生チョコが固まらない原因を取り除くことが大切です。

 

そのためには

・動物性油脂で脂肪分が高い生クリーム

・カカオ分が多く不純物が少ないチョコレート

この2つの材料を用意し、正しい作り方で生チョコを作ることがポイントです。

 

既に材料を混ぜてしまって、生チョコが固まらない場合は、

作ってしまった生チョコをもう一度湯煎してカカオ分の高いチョコレートを加えてみてください。

カカオの割合が高くなるので生チョコが固まりやすくなりますよ♪

 

 

○冷蔵庫・冷凍庫で冷やす

生チョコが「常温では固まりづらいな・・・」くらいの感覚であれば、

冷蔵庫に入れれば早く固めることができます。

 

冷蔵庫に入れておいても全く固まらないと言う場合は、

冷凍庫に入れるという方法もあります。

固まらない場所よりも、温度の低い場所に入れて固めます。

 

ただし、冷凍庫で固めた生チョコは、本来のなめらかな口溶けとはほど遠い

カチカチな生チョコになってしまう可能性が高いです。

冷凍庫に入れるのはあくまで最終手段と考えておきましょう。

 

・それでも生チョコが固まらないときは

それでも生チョコが固まらないときは、

アレンジして違うお菓子を作るのがオススメです。

 

時間がないときは、市販のタルトや可愛いカップに流し込んで、デコレーションやトッピングをする。

 

時間があれば、クッキーの生地に練りこんでチョコレートクッキーにしたり、

牛乳とゼラチンを加えて生チョコプリンにしたり、

別のお菓子に利用するのも一つの方法です!

 

これだと生チョコじゃなくなっちゃいますが、

美味しく食べられれば、それでいいと思います♪

 

・まとめ

生チョコを早く固める方法のまとめです。

 

生チョコが固まらない原因は、

①チョコレートと生クリームの割合を間違えている

②カカオ分が少ないチョコレートを使っている

③チョコレートを高温で溶かしている

④植物性油脂のホイップクリームを使っている

⑤余計な水分が入っている

 

生チョコを早く固めるためには、

・固まりやすい材料を使う

高脂肪の生クリームと高カカオチョコレートを使いましょう。

 

・冷蔵庫や冷凍庫に入れる

温度が低い場所に入れることで固まりやすくなります。

ただし、冷凍庫だと仕上がりの質が下がることもあるので注意してください。

 

上の2つの方法を使っても固まらないときは

チョコタルト、チョコクッキー、チョコプリンなどにアレンジするのがオススメです♪

 

ぜひ今回紹介した方法を使って早く固めて美味しい生チョコを作りましょう!

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