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【必見】マカロンはなぜ高いの?その驚きの理由とは!?

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なぜマカロンは値段が高いのでしょうか?

 

この前、デパ地下でお菓子を見ていたらマカロンを発見!

今まで食べたことが無かったので買おうとしたら、

あまりの値段の高さにビックリしてしまいました。

 

あんな小さいのに1個300円!?

普通にワンカットのケーキが1つ買える値段です(笑)

 

なぜマカロンは小さいのに値段が高いのか疑問に思いました。

そこで今回は、この疑問について調べてまとめてみました!

 

・マカロンはなぜ高いの?

マカロンはなぜ高いのでしょうか?

まず考えられるがマカロンの原材料ですよね

しかし、マカロンの原材料はとても安いんです!

原材料の高さが、マカロンが高い理由じゃないんですね♪

 

実際にマカロンの材料は、

・卵白

・アーモンドパウダー

・グラニュー糖

・粉砂糖

他にも色を付けるための色素や

挟むものを作る材料が必要ですが基本これだけ

 

どれもスーパーなどで簡単に手に入るものばっかりですね♪

材料の値段は1個30~50円ほど

材料にこだわれば高くなりますが、相当安いですね(笑)

 

 

では、マカロンが高い理由は何なのでしょうか?

その理由はいくつかあって、

・作るのに手間暇がかかる

・輸送費がかかる

・あえて高くしている

調べたら主にこの3つでした。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

 

・作るのに手間暇がかかる

マカロンの丸い皮を作るのはシンプルで

生地を作って乾燥させて焼くだけ

たったこれだけなのですが作るのが大変なんです・・・

 

生地を作るときはマカロナージュが大切

マカロナージュとは生地の空気を潰しながら混ぜること

これが足りないと焼いたときに生地が割れてしまいます。

逆にマカロナージュしすぎると焼いたときシワができてしまいます。

マカロナージュをどれくらいやるかがプロの技なんでしょうね♪

 

乾燥させるのに1~4時間も掛かります。

ただ乾燥させるだけだから簡単じゃんと思うかもしれませんが、

その日の湿度や温度を見て時間を調整しなくちゃいけません。

これだと乾燥中も目が離せませんね(笑)

同じくオーブンで焼くときも時間や温度を見極めなくてはいけません。

 

 

「生地を作る・乾燥させる・焼く」というたった3つしかありませんが、

どれも時間と技術がいるので素人には上手に作れません。

実際にレシピ通りに作ってもうまくいかないことがほとんどです。

「マカロンを作ってみた」みたいな記事を見ると、

マカロンの失敗作が山のように出てきました(笑)

 

ちなみにマカロンが作れれば「一人前のパティシエ」と認められるそうです。

それだけ技術がいるお菓子ということですね♪

 

それにマカンロンって赤や茶色、紫、緑などなど種類が豊富です

種類が多くて技術も必要となると大量生産するのが難しいですよね

少ししか作れないのも高い理由なんでしょうね

 

 

・輸送費がかかる

マカロンは割れやすいので慎重に運ばなければいけません。

それにマカロンは傷みやすいので冷蔵して、

運ばなければいけないところがほとんどだと思います。

慎重に運んで冷蔵もしなくちゃいけないとなるとお金がかかりますよね

 

それにマカロンは5日ほどしか保存できません

運ぶのに1日かかるとしたら約4日しか日持ちしませんよね

日持ちしないのも高い理由かもしれません。

 

 

・あえて高くしている

マカロンって美味しいだけじゃなくて、見た目がかわいいですよね♪

オシャレな見た目も込みで高いのかもしれません。

インスタ映えしそうです(笑)

それに高く売ることで高級感や特別感が出せますよね

 

オシャレに見せるために、しっかり包装されているのも高い理由かも・・・

マカロンを入れる箱だけで300円

高いのだと1500円もすることがあるようです。

箱だけでこの値段・・・信じられません(笑)

 

・まとめ

マカロンが高い理由は3つあって

・作るのに手間暇がかかる

・輸送費がかかる

・あえて高くしている

他の理由も考えられますが、調べてみたら主にこの3つでした。

 

マカロンが作れれば「一人前のパティシエ」と認められるそうです。

それだけ技術がいるお菓子なんですね♪

 

マカロンを食べるときは、

職人の技術を噛みしめながら食べると良いかもしれません(笑)

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