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【超簡単】もちがグリルにくっつかない焼き方のコツはこれで決まり!

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お餅をグリルで焼いたら、くっついてしまい困ってしまった経験はありませんか?

くっつくと取るのも大変だし、洗うのも一苦労ですよね。

そこで今回は、グリルにくっつかない餅の焼き方を紹介していきます。

他にもフライパンやトースターでの美味しい焼き方もまとめてみました。

・くっつかないグリルでの餅の焼き方

グリルで焼く前に、餅の表面一ケ所に包丁などでバツ(×)印を入れましょう。

するとプクッと綺麗に餅を焼くことができます。

グリルでそのまま焼くと、くっついてしまうので油を塗ったアルミホイルを敷いてください。

これでグリルの網に餅がくっつかずに済みますよ。

アルミホイルが無い場合は、餅の一ケ所に醤油をたらしましょう。

すると、醤油を付けた部分だけが膨らみくっつかなくなります。

 

グリルの温度によりますが4~5分ほど加熱します。

両面グリルの場合は、焦げないように様子を見ましょう。

逆に片面グリルなら、2分加熱したら裏返してもう2分焼いてみて下さい。

最初のうちは、固さを確認しながら焼くと失敗せずに済みます。

・グリル以外での餅の焼き方

・フライパン

グリルが故障して使えないときはフライパンで焼いてみてはどうでしょうか

最初にくっつかないようにアルミホイルを敷きましょう。

他にもフライパンに油を敷いてもOK

オリーブオイルやゴマ油なら香ばしい香りが付きますね。

テフロン加工のフライパンならくっつかないので便利ですよ。

 

次にフライパンにお餅を置いていきます。

膨らんでくっつかないよう、隙間を開けて並べましょう。

弱火で両面5~7分ほど焼くといい感じになります。

・電子レンジ

電子レンジなら入れてチンするだけなので楽ですね。

焼き目はつきませんが、つきたてのお餅みたいになります。

1、深さのある耐熱容器にお餅を入れます(深さは餅の4~5倍が目安)

2、容器に餅がかぶるくらい水を入れる。

3、電子レンジに入れて500wで4~5分温める(時間は各自で調整してみて下さい)

水に浸けて温めるので容器にくっつく心配がありませんね。

焼き目がつかないので、ぜんざいにピッタリ

ですが、食べ過ぎると太ってしまうので注意して下さいね(笑)

・オーブントースター

1、くっつかないようにアルミホイルやオーブンシートを敷く

2、その上に餅を並べて表面に焼き色が着くまで4~5分焼く

3、焼いたら扉を開けずに余熱で2分ほど置いておく

余熱を使うことで中まで柔らかい餅になります。

敷くものがない時は、お餅を入れる前にトースターを余熱で温めて、油を軽く塗っておくとくっつきにくくなりますよ。

・突き立てのお餅になる焼き方

某番組で紹介されていた焼き方を紹介します。

用意するのはフライパンだけです。

1、フライパンに油を敷いて強火で1分温めます(まだ餅は入れません)

2、餅のフライパンに接する部分を水で濡らします。

3、濡らした餅をフライパンに並べて、お湯を大さじ一杯入れます。

(濡らした部分がフライパンに当たるように並べましょう)

4、フライパンに蓋をして火を止めずに30秒温めます。

5、火を止めて7分間蒸します(蓋は途中で開けないでくださいね)

※火力やフライパンの種類、餅の大きさを見て時間を調節してくださいね。

私もこの方法で餅を焼いてみたら、本当に突き立てのお餅みたいに柔らかくて美味しいお餅ができました。

いつもの焼き方に飽きたら、この方法で焼いてみてはいかがでしょうか

・冷凍したお餅で気を付けること

お餅をたくさん買ってきて、食べきれずに冷凍保存することがあると思います。

冷凍したお餅を焼くと、中と表面の温度差で中の方がうまく焼けないことがあります。

そうならないためにも、食べる一時間前に冷凍庫から出して、室内で自然解凍させておくと上手く餅全体を焼くことができますよ。

・まとめ

お餅がグリルにくっつかないようにするためには、

・油を軽く塗ったアルミホイルの上で焼く

・餅の一か所に醤油を塗り、そこだけ膨らむようにする

グリルで焼くときは、温度にも寄りますが5分が目安

片面グリルなら焼き色がついたら裏返すのを忘れないでくださいね。

 

グリルの他にもフライパンや電子レンジで餅を焼けます。

電子レンジで焼くと焦げが付かずに済みます。

レンジなら入れて放っておけば焼けるので楽ですね(笑)

冷凍した餅は、焼く一時間前に室内に置き自然解凍するとうまく焼くことができます。

餅はきな粉や醤油に付けたりと色々な食べ方があるので飽きませんね。

ついついたくさん食べてしまうので太らないように注意して下さい(笑)

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