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【節約・エコ】湯たんぽの残り湯の使い道は!?上手に再利用して節約しよう!

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冬に大活躍する湯たんぽ。

一度湯たんぽを使った人は、その良さを実感し手放せないでしょう。

実際に私も利用していますが、光熱費がほとんどかからないので経済的。

また、室内の空気を乾燥させないため、風邪予防やお肌にも優しいです。

さらに医学的にも冷え性改善、コリの解消、便秘解消など湯たんぽの効果は様々あるため、年々注目されています。

そんな湯たんぽですが、使い終わった後のお湯は、どうしていますか?

一般的な湯たんぽは約2リットルの水が入るため、家族四人で使った場合は8リットルの水が必要になります。

一冬にするとかなりの量になり、「捨ててしまうのはもったいない…」と感じている人は少なくないと思います。

今回は、そんな湯たんぽの残り湯を再利用する方法について紹介します!

 ・湯たんぽの残り湯を再利用する方法

・洗濯に使う

残り湯の活用方法としては定番。

湯たんぽのサイズによって異なりますが、一般的に2リットルくらいのお湯を必要とします。

家族の多い家庭なら湯たんぽの数、残り湯も多いと思うので再利用にはもってこいですね。

一回分だけを考えると少ないですが、水道代をちょっと浮かせることはできそうです。

他にも粉末洗剤を溶かすときや手洗いの洗濯物を洗う際にも重宝できます。

 

・食器洗いに使う

これは正直賛否が分かれますが、湯たんぽの残り湯を洗い桶などに移し替えて、食器を漬けておく。

この作業があるだけで食器の汚れが落ちやすくなり、快適に洗い物を行うことができます。

この方法は、水を使う量が減るので節約になります。

お子さんがいる方は食器を漬けておく作業を、手伝ってもらうと少しは家事の負担が減りますよ!

 

・植物の水やり

これは植物を育てている人限定ですが、非常に効率的。

朝起きたら湯たんぽをそのまま植物にあげるだけです。

水道からわざわざ水を持ってくる必要がなくなりますから一石二鳥ですね!

・洗顔に使う

これは私の周りにはやっている人はほとんどいませんが、残り湯を洗顔に使うというものがあります。

湯たんぽは保温性が高いので時間がたっていても程よいぬるま湯です。

冬の寒くて、忙しい朝にわざわざお湯を準備する必要がなくなり、とっても便利です。

抵抗がある人もいると思いますが一度試してみてください!

 

・加湿器に入れる

冬場は空気が乾燥しますが、もし家庭で加湿器を使っているなら、湯たんぽの残り湯を加湿器に入れる方法があります。

水蒸気になるまで残り湯を使い果たす。

これは節約術の究極かもしれません(笑)

 

・ちょっとした掃除に使う

「洗顔や加湿器などに使うのはちょっと…」という方にはバケツなどに移し替えて、掃除に活用しましょう。

私は残り湯を無駄にしないために掃除をしようと考えるようになり、湯たんぽを購入する前より掃除をする頻度が増えました。

もったいない精神が家をきれいにしてくれています(笑)

さらに、冬は年末の大掃除シーズンがやってきます。

日常的に残り湯を利用した掃除を行うことで、大みそかにゆとりをもって大掃除ができるのでおススメ。

 

・車の窓ガラスにかける

冬は朝に出かけようとすると、車の窓が凍っていることありませんか?

人によっては、一度エンジンをかけガラスの凍結を解凍する人もいるそうです。

しかし、特に仕事をしている方は少しでも早く出発したいところ。

そのような方には、ぬるま湯になった湯たんぽの残り湯がピッタリです。

多くの方がやりがちな、熱湯を窓ガラスにかける行為。

ガラスは急激な温度変化に弱いので、熱湯をかけるのは非常に危険です。

最悪、ガラスが割れる危険性があります!

ですから程よい温度の残り湯は解凍に最適。ぜひ試してみてください!

 

 

・もう一度使う

これは最終手段だと思います(笑)

昨夜使った湯たんぽの残り湯を、再度湯たんぽに使う。

これまで紹介した中で、どれにも利用できないという場合は、再び沸騰させて使っちゃいましょう。

ある意味再利用とはこのことですね(笑)

 

・まとめ

今回紹介した再利用の方法は

・洗濯

・食器洗い

・植物の水やり

・洗顔

・加湿器

・掃除

・車の凍結解消

・もう一度使う

以上になります。

 

湯たんぽに使う水の量は、お風呂や洗濯に比べて少ないですが、少ないからこそ使う場面が多いことが分かります。

節約は小さな積み重ねが必要ですね(笑)

節約したお金はご褒美に使うもよし!外食もよし!

ぜひ様々な残り湯の再利用をためしてみて、自分に合った方法をみつけてみてください!

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