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キムチ鍋は風邪のときに食べていいの?風邪に効果はあるの?

投稿日:2018年7月7日 更新日:

冬といえば鍋ですよね。

特にキムチ鍋が好きな方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、風邪を引いたときにキムチ鍋を食べても良いのでしょうか?

辛くて刺激が強いし食べて大丈夫か、心配な人もいますよね。

 

今回は、風邪を引いてもキムチ鍋を食べていいか調べてまとめてみました!

 

・キムチは風邪のときに食べていいのか?

風邪を改善するには体を温めることが大切。

体を温めることで血液循環がよくなり免疫力が高まります。

ちなみに体温が1度あがるだけで免疫力は5倍上がると言われています。

それだけ体温を上げることは重要です。

ですので、温かい鍋は風邪を治すのにピッタリ。

 

キムチ鍋に含まれる乳酸菌は腸を整え免疫力を高めてくれます。

また、キムチに使われる唐辛子は発熱効果があり体温をあげてくれます。

キムチ鍋の具材である豚肉とニンニク(キムチに含まれています)には

疲労回復効果があり、風邪で弱った体を休ませてくれます。

 

 

特にキムチ鍋の鉄板具材であるニラは風邪に最適。

ニラが風邪に効く理由は、

・ニラに含まれるビタミンⅭは疲労回復効果があり免疫力を上げてくれる。

・豊富に含まれるカロテンは、体を温める働きがあり風邪の引き始めにうってつけ

・風邪で失ったスタミナを回復させてくれる。

 

 

まさに、キムチ鍋は風邪に交換抜群の鍋と言えます!

ですので、風邪のためにキムチ鍋を食べるのはアリです。

 

もちろん、あまりにも辛すぎると喉を傷めてしまうので辛すぎはダメですよ(笑)

風邪がひどい時は、辛さを控えめにしましょう。

卵を入れると辛さも和らぎますし、栄養も取れるので良いかも。

 

 

また、キムチ鍋に酒粕を加えると良いでしょう。

酒粕に含まれる植物性乳酸菌とキムチ鍋の乳酸菌が

互いにエサとなり、相乗的に免疫力アップにつながります。

 

他にも、きなこを入れると効果が上がります。

これも同じく、きなこに含まれるオリゴ糖が乳酸菌のエサになるからです。

キムチ鍋の作り方はこちらから

 

・他に風邪に効く鍋は?

風邪に効くからと言ってキムチ鍋ばっかり食べていると飽きますよね。

ここでは、キムチ鍋以外に風邪に効果がある鍋を紹介していきます。

 

 

・水炊き

水炊きの具材である鶏肉が風邪に効果があります!

鶏肉は低カロリーで高タンパクとヘルシー

その上ビタミンB6・ビタミンAが豊富です。

鶏肉のビタミンAの量は豚肉の7倍もあります。

 

これらの栄養素の働きは、

タンパク質

→体温をあげ免疫力を高めます。

 

ビタミンB6

→IgA抗体を増やし、風邪・インフルエンザウイルスの侵入を防いでくれます。

 

ビタミンA

→喉の粘膜の新陳代謝を良くし、ウイルスが入ってくるのを食い止める働きがあります。

まさに、水炊きは風邪にピッタリな鍋ですね!

 

他にも水炊きにはコラーゲンが多く含まれプルプル肌を作るのに効果絶大!

あとタンパク質は肌のキメを整えたり、髪をツヤツヤにする働きがあります。

水炊きは女性に嬉しい効果満載ですね。

水炊きの作り方はこちらから

 

 

・トマト鍋

トマトは体を冷やすはずなのに、風邪を引いたときに食べていいの?と思ったりしてしまいますが、

トマトは加熱することで体を温める性質に変化するので安心してください。

 

また、トマトに含まれるリコピンは熱に強いので鍋にしても失われることはありません。

それに、加熱することでトマトの細胞膜が破れ吸収しやすくなります。

 

トマトに含まれるリコピンはビタミンEの100倍も抗酸化力があり風邪予防に最適。

トマトに含まれるグルタミン酸・クエン酸は疲労効果があり、

風邪で弱った体にピッタリです。

ちなみに「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われているほどトマトは風邪予防に効果抜群!

 

チーズをトッピングするとトマト鍋がまろやかになりますし、

チーズの脂肪分がリコピンの吸収率を上げてくれます。一石二鳥ですね。

トマト鍋の作り方はこちらから

 

 

・ほうれん草鍋

以前、TV番組「林修の今でしょ!講座」で話題になった鍋です。

喉の粘膜が乾燥することでウイルスに感染しやすくなり、

免疫が下がることで風邪にかかりやすくなります。

 

ほうれん草は栄養価が高く野菜の王様と呼ばれるほど。

ほうれん草に豊富に含まれるβカロテンは、喉を潤す働きがあり風邪予防に最適。

また、βカロテンは必要な時にビタミンAに変わり粘膜を強化しウイルスの侵入を防ぎます。

βカロテンは変幻自在の栄養素ですね。

他にもビタミンCとAが豊富に含まれています。

 

しかし、ほうれん草は茹で過ぎるとビタミンが減ってしまうので注意が必要。

火を通し過ぎずに、しゃぶしゃぶ程度の余熱で調理するようにして下さい。

ほうれん草の旬は冬なので今の時期におススメ。

ほうれん草鍋の作り方はこちらから

 

 

・まとめ

キムチ鍋は風邪を引いたときに食べてもOK

キムチに含まれる成分が風邪に効きます。

もちろん、辛過ぎは喉を傷めるので辛さは控えめにして下さいね。

他にも水炊き・トマト鍋・ほうれん草鍋が風邪に効果的。

 

キムチ鍋を食べた後の口臭・体臭が気になる方は以下の記事もオススメです♪

どうしてキムチ鍋を食べたあとは臭いの?体臭・口臭予防を紹介します!

 

キムチ鍋を食べて風邪を治しましょう!

ただし、喉を傷めないように辛さは控えてくださいね♪

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