生活

美容院に行く前日に髪を洗うかどうか迷った時の対処法紹介します!

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「お客様、昨日は洗髪されましたか?」「え?」

私は普段、お洒落には気を遣わない50歳のオジサンなのですが、

人と接する仕事柄、清潔感が重要だと気付き、友人の勧めで意を決して初めて美容院へ行った時の事。

昨日洗ったのに…もしかして汚かったのかな?それとも何か気に入らなかったのかな?洗ってはいけなかったのかな?などと不安になり、

どう答えれば良かったのだろうかと困惑した暗い気持ちで美容院を後にしました。

こういう経験を皆さんも一度くらいはしたことがないでしょうか?

せっかくサッパリとしに来たので、軽妙な会話を楽しみ、

気持ち良くリフレッシュし笑顔で美容院から帰る事ができればその日一日とてもハッピーな筈なのに!

そこで今回は美容院に行く前日に「洗髪をどうしようかと迷ったときの簡単な対処の仕方」をその人独自の性格3タイプに分類し、それに照らし合わせて紹介していきます!

 

・几帳面な人の場合

現に美容院を紹介してくれた私の友人は、

美容院に行く前日にはしっかりとしたシャンプーやリンスによる洗髪を完璧にして行きます。

その上驚くべきことに、スタッフさんに自分のどこを見られても大丈夫な様に鼻毛カットや鼻の穴周りの入念な掃除から始まり……

目や耳の掃除、はたまた肌のお手入れなど顔面全体のありとあらゆるケアを入念に施して美容院に赴くのです。

ここまでやるとは女子以上、す…凄すぎる!?脱帽です。

 

そこで几帳面な性格の人が優先させるべきことはただひとつだと分かります!

自分の事をとやかく言わせないよう前日から自分をしっかりと磨き上げ、仕上げて――。

「自分自身の心地良い空間美を作りあげてから」美容院に行く事です!

 

それによる安心感は絶大なもので、周りの状況がどうであれ、スタッフさんに何を言われようが全く気にならなくなります。

安心して気持ち良く美容院を後にすることが出来ますよ

・少しだけ周りが気になる人の場合 

〝完璧に自分を仕上げて行く〟まではいかなくても、

多少なりともスタッフさんや周りの人の目が気になったり、

髪や値段などの物理的な他の要素の事がどうも気になるなぁという人。

かく言う私もそのタイプで、これをご覧になっているみなさんもこのタイプが結構多いかと思います。

 

パーマの事を考えると、リンスをした場合パーマのノリが悪かったり、

髪の毛が摩擦で痛んでしまうことがよくあるので、

その確認の意味を兼ねてスタッフさんが「前日に洗髪をしたかどうかを尋ねる」ことはよくありますよね。

 

となると、このタイプにおける一番のベストな対処法は……、

前日の洗髪の時に、リンスは使わず軽めのシャンプーだけで髪の毛の表面をすすぎ洗いしておくというやり方です。

 

これならリンス成分が髪に入る事もなく、しかも髪の毛や地肌の表面を軽く流してあるので、

ある程度の清潔感も保たれているので、パーマする際の良い下地を作る事ができます。

 

そうなれば店員さんにも「自分の清潔感」をある程度アピール出来るし、

「パーマや、自分の髪の毛の事にも気を配っていますよ」というサインも発信でき

自分の周りに〝心地良い空間〟を生み出す事に成功すること間違いなしです!

 

因みに、私はほぼこの対応の仕方を実践しています。

「昨日、髪の毛洗いましたか?」と言う問いに、

「はい、表面の汚れを落とす程度に軽めにシャンプーしてすすぎました!」

と、答えるだけです。

 

するとスタッフの表情がパッと明るくなり、

「そうですか!」とすかさず相槌を打ってくれます。

それが次への会話の懸け橋となる事が多く、その後に

「パーマの時はリンスをしない方がいいですよね!」と、こちらが一言付け加える事で、

さらに懐の深い会話へと上手く紡いでいくことができます。

 

私もこの会話により、今まで以上にスタッフさんとのコミュニケーションが

取りやすくなった事を実感し、もっといろんな事を聞いてみたい。

もっといろんな情報を仕入れたい―――。

心が前向きでウキウキしてきて、

美容院へと足を運ぶ事が楽しみのひとつとなりました。

・あまり周りの事が気にならず自分のペースを守っている人

このタイプの方が気持ち的には一番楽ですよね。

何故なら――――。

「どうせ明日、美容院行くから前日はそのままにしておいて、

明日、髪の毛のプロの方に思いっきり洗髪してもらおう!」と、

しっかりと自分の中で割り切ることが出来るので、

自分の心に何の負担も感じずにスタッフさんに全てを投げ出し、その空間全体を

超リラックス状態に持っていくことが出来るからです。

 

後、これもよく耳にするのですが、

スタッフさんが「髪を洗いましたか?」という問いかけは、

“その場“と“お客さんの心”を和ませるための常套句でもあると言われています。

 

でも―――、

このタイプの方はそれらのデーターを吹き飛ばし、一気に店員さんとの距離を縮める力を持っています。

 何せ自分の事は横に置いといて、相手に頭を全て投げ出し、

「どうぞ洗ってください」と素で言えてしまうからです。

 

ここまで人を信用できるのか? と、

ある意味こんな素晴らしい事はないと、羨ましい限りです。

・まとめ

いろいろくどくどと書いてきましたが、ここで一度話をまとめると、

まず、人を性格別にざっと3つのタイプに分類し、そのタイプ別にそれぞれの性格と

照らし合わせて対処の仕方を検討していくという方法を実践していきます。

 

・自分に几帳面なタイプ

先の準備段階で自分の世界とより良い空間を作りあげられるので、

前日の洗髪を済ませ、完璧なお手入れをして美容院に行く。 

 

・少しでも周りの事(人間関係や、物理的なこと)が気になるタイプ

前日の洗髪はシャンプーだけを軽めにし、美容院に行ってから柔軟なコミュニケーションをとりながら自分の心地良い空間世界を作りあげていく。

 

・周りの事を気にせずに自分のペースを守れるタイプ

3つの中で一番楽なタイプで、何においても気を遣うことが無く、

前の日に髪はまったく洗わずに美容院に行き、スタッフさんに全てを投げ出し、

そのうえで自分のより良い空間を作りあげていく。

 

この3つに共通しているのは―――いかに

「自分にとってより良い空間を作って行く事ができるか」ということに尽きます。

 

極端に言うと、前日に洗髪を「する」、「しない」は、全て自分の心の捉え方ひとつに

掛かっており、圧倒的100パーセントの答えは無いという事です。

 

私は「周りを気にするタイプ」だと自覚していたので、すぐに対処でき、

超リラックスして、気持ち良過ぎて大きな鼾をかくぐらい「心地の良い空間世界」を

作ることに成功しました。

 

これを読んでいる皆さんも、まずは自分の心・性格をほんの少し、軽い感じで見つめ直し

どうすれば“自分だけの心地良い空間世界”を作っていけるかを

タイプ別にして、それを気軽に当てはめてみてください。

 

そこにきっと自分だけの答えや、自分独自の解消法を見つけ出すことが出来ます。

そして、これからもより良い生活空間を自分の手で作り上げて行けますよ!

-生活

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